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胃がん術後のためのメニュー【旬のものを食べる】きのこ類
きのこは年間を通して生産されていますが、旬は秋です。
季節が秋色に染まる前、9月後半から10月初めが、きのこシーズンの始まりです。
家庭で本格的にきのこを食するとなると、何と言っても、なべ料理を囲む11月以降ですね。

私は年中、しいたけをフライパンで焼いて軽くガーリックソルト風味の調味料をふり、ポンズでいただくのが大好物です。スープ類にも必ずしいたけを入れます。朝食やお弁当のおかずにも入れます。しいたけはきのこ類のなかでは柔らかいのでよく噛むと、すぐにどろどろ状になりますから、栄養の吸収もよいと思います。
【栄養成分は】
きのこ類は成分の90%が水分で低エネルギーです。栄養素ではカリウムなどのミネラル類とビタミンB1やB2やビタミンDのもとになるプロビタミンDなどのビタミン類や食物繊維が豊富に含まれているので、血中のコレステロールを下げる働きや生活習慣病の予防、便秘の解消に効果的です。
【効用】
整腸・便秘の改善、肥満予防、動脈硬化の予防、がん予防、高血圧の予防、美肌効果、
老化防止、骨粗しょう症の予防です。
※しいたけはカサの裏を上にして日光を当てると旨みが増します。
※しめじは必須アミノ酸のリジンを含み、血中コレステロールを減少させ肝機能の働きを高めます。
※ えのきだけはきのこの中で一番ビタミンB1が多く含ます。
※まいたけはカリウムがしいたけの2倍以上あります。まいたけに含まれている多糖類(グルカン)には、免疫力を高め、がん細胞の増殖を抑える働きがあるといわれています
※ マッシュルームはビタミンDが多く含まれカルシウムの吸収率を高めます。

★創業以来変わらぬ味!椎茸茶!マンネンのしいたけ茶!★
このしいたけ茶とは何十年ものつきあいです。「茶」となっていますが、スープの顆粒粉といったほうが正解です。生のしいたけがない時や疲れた時など、この「しいたけ茶」1杯でカラダが安らぎます。雑炊もつくれますし、たまご焼きの時のかくし味にも使えます。一度お試しくださいね。
季節が秋色に染まる前、9月後半から10月初めが、きのこシーズンの始まりです。
家庭で本格的にきのこを食するとなると、何と言っても、なべ料理を囲む11月以降ですね。

私は年中、しいたけをフライパンで焼いて軽くガーリックソルト風味の調味料をふり、ポンズでいただくのが大好物です。スープ類にも必ずしいたけを入れます。朝食やお弁当のおかずにも入れます。しいたけはきのこ類のなかでは柔らかいのでよく噛むと、すぐにどろどろ状になりますから、栄養の吸収もよいと思います。
【栄養成分は】
きのこ類は成分の90%が水分で低エネルギーです。栄養素ではカリウムなどのミネラル類とビタミンB1やB2やビタミンDのもとになるプロビタミンDなどのビタミン類や食物繊維が豊富に含まれているので、血中のコレステロールを下げる働きや生活習慣病の予防、便秘の解消に効果的です。
【効用】
整腸・便秘の改善、肥満予防、動脈硬化の予防、がん予防、高血圧の予防、美肌効果、
老化防止、骨粗しょう症の予防です。
※しいたけはカサの裏を上にして日光を当てると旨みが増します。
※しめじは必須アミノ酸のリジンを含み、血中コレステロールを減少させ肝機能の働きを高めます。
※ えのきだけはきのこの中で一番ビタミンB1が多く含ます。
※まいたけはカリウムがしいたけの2倍以上あります。まいたけに含まれている多糖類(グルカン)には、免疫力を高め、がん細胞の増殖を抑える働きがあるといわれています
※ マッシュルームはビタミンDが多く含まれカルシウムの吸収率を高めます。

★創業以来変わらぬ味!椎茸茶!マンネンのしいたけ茶!★
このしいたけ茶とは何十年ものつきあいです。「茶」となっていますが、スープの顆粒粉といったほうが正解です。生のしいたけがない時や疲れた時など、この「しいたけ茶」1杯でカラダが安らぎます。雑炊もつくれますし、たまご焼きの時のかくし味にも使えます。一度お試しくださいね。
- 2009-11-01
- カテゴリ : 栄養素
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胃がん術後のためのメニュー【旬のものを食べる】なめこ
【わが家はなめこが大すき!です】

秋から冬にかけてブナやナラの倒木や落ち葉などを栄養として育つ、寒さに強いきのこです。
中型で茶色、ゼラチン状のぬめりが特長で、 なんと92%以上が水分です。
この“ぬめり”には、すごいパワーがあります。
まず、このぬめりが、のどや胃の粘膜を保護してくれます。粘膜にくっつくことで、潤いをあたえてくれるのです。粘膜は大事にしなくてはなりません。なぜかというと…。
粘膜は体の中でも、デリケートで傷つきやすい部分です。同時に、胃袋を考えてみるとわかるように、吸収したり分泌の機能を担うことも多い、生きる上で重要な役割を持つパートでもあります。粘膜が傷ついていたりすると、風邪を引きやすくなったり、胃腸病になりやすくなります。健康であるためには、粘膜を健やかに保つことはとても重要なのです。特に胃術後は腸の粘膜を大切にしたいです。
なめこの特長であるこの、ぬめりは、「ムチン」という成分によるものです。
ムチンは、なめこだけではなく、納豆、里芋、オクラ、うなぎ、どじょうなどに含まれていて、ねばねばの元となる粘着物質のことです。糖類とたんぱく質が結合したものです。
実はムチンは食べ物に含まれるだけではなく、私たちの目や胃腸などの粘膜の表面はムチンで覆われています。
ムチンは疲労回復に効果があり、たんぱく質の吸収・消化を高める働きがあります。この働きによって、肝臓の保護作用や胃腸の調子を整えることから、二日酔いにも効き目があるのです。
粘膜を保護してじょうぶに保つので、ウイルス性の病気を防ぐ働きがあり、特にインフルエンザや風邪の予防に最適です。また、風邪をひいて体力が落ちてしまっても、体力回復にも有効です。わが家は具だくさんにして「食べるおみそ汁や豚汁」にしていただきます。

【なめこに含まれる主な成分】
●ムチン/ 粘膜を潤し、傷つくのを防ぎます。でんぷんの分解酵素である、ジアスターゼやアミラーゼといった成分も多く含んでいます。胃潰瘍や胃腸病の予防、風邪予防、疲労回復、動脈硬化、アレルギー疾患に効果が期待できます。
●コンドロイチン /肌や皮膚のみずみずしさを保ち、関節がスムーズに動くように助ける成分です。年齢とともに減少していくため、体に取り入れていく必要があります。心臓疾患、老化、美肌、関節痛などに効果があると考えられています。
●ナイアシン /水溶性のビタミンで、ビタミンB2などといっしょに糖質や脂質、たんぱく質の代謝を促進します。神経や脳の機能を正常に保ち、消化系の働きを助けます。体内でアルコールを分解する際にも使われます。肌荒れ、二日酔い、うつ病、不眠症に効果的です。
食物繊維 水溶性の食物繊維なので、発ガン性物質やコレステロールの吸着排泄などの効果があるとされています。
●料理方法の定番は、なめこのおみそ汁ですが、雑炊に入れたり、コンソメベースの洋風のスープもよくあいます。胃術後の方はよく噛んでくださいね。のどごしが良いので、そのまま飲み込むと翌日そのままのカタチで便に出てくるかもしれませんよ。。。。

★天然原木栽培【山なめこ】大きくて肉厚きのこ!、食べ応えは絶品!★

秋から冬にかけてブナやナラの倒木や落ち葉などを栄養として育つ、寒さに強いきのこです。
中型で茶色、ゼラチン状のぬめりが特長で、 なんと92%以上が水分です。
この“ぬめり”には、すごいパワーがあります。
まず、このぬめりが、のどや胃の粘膜を保護してくれます。粘膜にくっつくことで、潤いをあたえてくれるのです。粘膜は大事にしなくてはなりません。なぜかというと…。
粘膜は体の中でも、デリケートで傷つきやすい部分です。同時に、胃袋を考えてみるとわかるように、吸収したり分泌の機能を担うことも多い、生きる上で重要な役割を持つパートでもあります。粘膜が傷ついていたりすると、風邪を引きやすくなったり、胃腸病になりやすくなります。健康であるためには、粘膜を健やかに保つことはとても重要なのです。特に胃術後は腸の粘膜を大切にしたいです。
なめこの特長であるこの、ぬめりは、「ムチン」という成分によるものです。
ムチンは、なめこだけではなく、納豆、里芋、オクラ、うなぎ、どじょうなどに含まれていて、ねばねばの元となる粘着物質のことです。糖類とたんぱく質が結合したものです。
実はムチンは食べ物に含まれるだけではなく、私たちの目や胃腸などの粘膜の表面はムチンで覆われています。
ムチンは疲労回復に効果があり、たんぱく質の吸収・消化を高める働きがあります。この働きによって、肝臓の保護作用や胃腸の調子を整えることから、二日酔いにも効き目があるのです。
粘膜を保護してじょうぶに保つので、ウイルス性の病気を防ぐ働きがあり、特にインフルエンザや風邪の予防に最適です。また、風邪をひいて体力が落ちてしまっても、体力回復にも有効です。わが家は具だくさんにして「食べるおみそ汁や豚汁」にしていただきます。

【なめこに含まれる主な成分】
●ムチン/ 粘膜を潤し、傷つくのを防ぎます。でんぷんの分解酵素である、ジアスターゼやアミラーゼといった成分も多く含んでいます。胃潰瘍や胃腸病の予防、風邪予防、疲労回復、動脈硬化、アレルギー疾患に効果が期待できます。
●コンドロイチン /肌や皮膚のみずみずしさを保ち、関節がスムーズに動くように助ける成分です。年齢とともに減少していくため、体に取り入れていく必要があります。心臓疾患、老化、美肌、関節痛などに効果があると考えられています。
●ナイアシン /水溶性のビタミンで、ビタミンB2などといっしょに糖質や脂質、たんぱく質の代謝を促進します。神経や脳の機能を正常に保ち、消化系の働きを助けます。体内でアルコールを分解する際にも使われます。肌荒れ、二日酔い、うつ病、不眠症に効果的です。
食物繊維 水溶性の食物繊維なので、発ガン性物質やコレステロールの吸着排泄などの効果があるとされています。
●料理方法の定番は、なめこのおみそ汁ですが、雑炊に入れたり、コンソメベースの洋風のスープもよくあいます。胃術後の方はよく噛んでくださいね。のどごしが良いので、そのまま飲み込むと翌日そのままのカタチで便に出てくるかもしれませんよ。。。。

★天然原木栽培【山なめこ】大きくて肉厚きのこ!、食べ応えは絶品!★
- 2009-10-18
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胃がん術後のためのメニュー【旬のものを食べる】りんご
テレビ番組では、がん予防で一躍スポットを浴びることになった「りんご」ですが、そのまま生食や、料理やデザートやジャムや飲み物などに幅ひろく使えるのでおすすめの食材です。
わが家ではカンタンにりんごを切ってお砂糖をスプーン1さじと(好みで)シナモンパウダーをかけてレンジ加熱3分足らずで、つくるこのデザートとも呼びがたい「チン!りんご」を常食しておりますので、親しみすぎているので、あらためて「がんに効く」といわれてもふ〜ん、という感じです。(^_^;)
●りんごは品種によって収穫時期が異なりますが、秋口から晩秋にかけての9月〜11月に収穫時期を迎えます。子供がまだ小さい頃、主人のはからいでりんご狩りにいったことがあります。(りんごが大すきなので)子供も大よろこびでしたが、甘いりんごの木がたくさんの所には「はち」が多くおりまして、とても怖かった記憶があり、次の年からはりんご狩りは控えるようになりました。はちさんにとっても「りんご」は美味しいですもんね。
●りんごはそのまま食べても美味しいのですがサラダにすると酸味と甘味とシャキシャキした歯ざわりが楽しめます。また、焼きりんごやアップルパイなどお菓子の材料にもおすすめです。すりおろして、カレーやシチューなどに加えるとマイルドなコクがでます。また、りんごの加工品である、りんご酢をお水で5倍に薄めて飲むと健康ドリンクになります。栄養的にはほとんど変わらないので、どちらかというと私は赤いりんごより青りんごの代表格「王林」が大好きです。皮を剥いたりんごに三温糖をひとさじかけて(お好みでシナモンとほんの少しバターを入れても)、レンジで1分加熱するだけでおいしいおやつです。カンタンにいえばアップルパイの中身ですね。。子供が病気の時もこのレンジでチン!りんごはよく作りました。やさしい味ですね。ヨーグルトにいれてもおいしいですね。。。

【りんごの主成分】糖質で果糖とブドウ糖をたっぷり含んでいて脳と体の即効性のエネルギーになります。ビタミン類はあまり期待できませんが、水溶性の食物繊維のペクチンや、利尿作用のあるカリウム、食欲を増進するリンゴ酸やクエン酸などが多く含まれています。
食物繊維のペクチンは果皮のほうに多く含まれているので皮ごと食べるのが理想です。
りんごの変色を防ぐのには、レモンの絞り汁をたっぷりつけたり、塩水につけます。長時間、水につけるとビタミンCなどの損失が大きくなるので、注意しましょう。
【成分の主な働きとして】・口のなかに存在する虫歯菌が、歯垢を形成するのを防ぎます。
・りんごに含まれるポリフェノールが、歯垢を作る酵素を抑制します。
・お肌のシミは、メラニン色素の生成によってできます。
光や紫外線の刺激によって、チロシナーゼというメラニンを生成する酵素の働きが増加し、シミになってしまいますが、りんごポリフェノールはこのチロシナーゼの働きを抑え、メラニン色素の生成を抑制します。
・りんごの中のセルロース、ペクチン、リグニン、ガラクトマンナンといったの食物繊維が、下痢や便秘を抑制し、整腸作用を促します。
【効果・効用】・高血圧予防 ・整腸作用 ・便秘抑制効果・ がん抑制効果
・活性酸素の消去 ・美白・美肌効果 ・消臭効果・ 虫歯予防
・抗アレルギー機能 など

★青りんごの代表格!甘さと香り『王林』★
うすみどり色で、果汁が多く強い甘さと香りが特徴です。

ミツカン 純リンゴ酢 国産りんご果汁100% 500ml
その他りんご酢はこちら
★ミツカン 純リンゴ酢 国産りんご果汁100% 500ml★
りんご果汁だけを原料にしたリッチなりんご酢です。フルーティーな香りとりんご果汁がぎゅっと凝縮された旨みは、飲み物に最適。バーモントドリンクやサワードリンクにぴったりのお酢です。水などで、5倍以上に薄めて飲みます。果物を使ったサラダやマリネにもつかえます。

以前、主人の知人(山形県人)からすすめられて食べると蜜がいっぱいで、以来お世話になった方へのギフトなどは、このりんごに決めています。大変喜ばれています。
★蜜がたっぷり入った、山形県産葉とらず富士りんご★
わが家ではカンタンにりんごを切ってお砂糖をスプーン1さじと(好みで)シナモンパウダーをかけてレンジ加熱3分足らずで、つくるこのデザートとも呼びがたい「チン!りんご」を常食しておりますので、親しみすぎているので、あらためて「がんに効く」といわれてもふ〜ん、という感じです。(^_^;)
●りんごは品種によって収穫時期が異なりますが、秋口から晩秋にかけての9月〜11月に収穫時期を迎えます。子供がまだ小さい頃、主人のはからいでりんご狩りにいったことがあります。(りんごが大すきなので)子供も大よろこびでしたが、甘いりんごの木がたくさんの所には「はち」が多くおりまして、とても怖かった記憶があり、次の年からはりんご狩りは控えるようになりました。はちさんにとっても「りんご」は美味しいですもんね。
●りんごはそのまま食べても美味しいのですがサラダにすると酸味と甘味とシャキシャキした歯ざわりが楽しめます。また、焼きりんごやアップルパイなどお菓子の材料にもおすすめです。すりおろして、カレーやシチューなどに加えるとマイルドなコクがでます。また、りんごの加工品である、りんご酢をお水で5倍に薄めて飲むと健康ドリンクになります。栄養的にはほとんど変わらないので、どちらかというと私は赤いりんごより青りんごの代表格「王林」が大好きです。皮を剥いたりんごに三温糖をひとさじかけて(お好みでシナモンとほんの少しバターを入れても)、レンジで1分加熱するだけでおいしいおやつです。カンタンにいえばアップルパイの中身ですね。。子供が病気の時もこのレンジでチン!りんごはよく作りました。やさしい味ですね。ヨーグルトにいれてもおいしいですね。。。

【りんごの主成分】糖質で果糖とブドウ糖をたっぷり含んでいて脳と体の即効性のエネルギーになります。ビタミン類はあまり期待できませんが、水溶性の食物繊維のペクチンや、利尿作用のあるカリウム、食欲を増進するリンゴ酸やクエン酸などが多く含まれています。
食物繊維のペクチンは果皮のほうに多く含まれているので皮ごと食べるのが理想です。
りんごの変色を防ぐのには、レモンの絞り汁をたっぷりつけたり、塩水につけます。長時間、水につけるとビタミンCなどの損失が大きくなるので、注意しましょう。
【成分の主な働きとして】・口のなかに存在する虫歯菌が、歯垢を形成するのを防ぎます。
・りんごに含まれるポリフェノールが、歯垢を作る酵素を抑制します。
・お肌のシミは、メラニン色素の生成によってできます。
光や紫外線の刺激によって、チロシナーゼというメラニンを生成する酵素の働きが増加し、シミになってしまいますが、りんごポリフェノールはこのチロシナーゼの働きを抑え、メラニン色素の生成を抑制します。
・りんごの中のセルロース、ペクチン、リグニン、ガラクトマンナンといったの食物繊維が、下痢や便秘を抑制し、整腸作用を促します。
【効果・効用】・高血圧予防 ・整腸作用 ・便秘抑制効果・ がん抑制効果
・活性酸素の消去 ・美白・美肌効果 ・消臭効果・ 虫歯予防
・抗アレルギー機能 など

★青りんごの代表格!甘さと香り『王林』★
うすみどり色で、果汁が多く強い甘さと香りが特徴です。

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りんご果汁だけを原料にしたリッチなりんご酢です。フルーティーな香りとりんご果汁がぎゅっと凝縮された旨みは、飲み物に最適。バーモントドリンクやサワードリンクにぴったりのお酢です。水などで、5倍以上に薄めて飲みます。果物を使ったサラダやマリネにもつかえます。
以前、主人の知人(山形県人)からすすめられて食べると蜜がいっぱいで、以来お世話になった方へのギフトなどは、このりんごに決めています。大変喜ばれています。
★蜜がたっぷり入った、山形県産葉とらず富士りんご★
- 2009-10-11
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胃がん術後のためのメニュー【旬のものを食べる】サツマイモ

主人が行きつけの田舎(!?)から、サツマイモをたくさん掘ってきてくれました。
【今まさに旬のサツマイモ。その栄養は?】
●じゃがいも・サツマイモ・ながいも・さといもなどいも類の
旬は9月〜11月です。なかでもおすすめはサツマイモ!
●サツマイモは、ビタミンCが豊富に含まれ、100g中の含有量は
柑橘類に匹敵します。リンゴの10倍以上ものビタミンCが含まれています。
じゃがいも同様のり状になったでんぷんが、ビタミンCを保護することから、熱にも強いです。
(やきいもにした場合でも90%のビタミンCが残存します。)
ビタミンCは、免疫力を高めてかぜやがんの予防に効果がありますし、シミやそばかすの予防にも効果があります。他のいも類には少ないビタミンEが多いということも、サツマイモの栄養成分の特徴です。
2つのビタミンで、優れた抗酸化作用をもつ食材といえます。
コレステロール値の改善のほか、老化防止にも効果ありです。
ビタミンB1やB2、β-カロテンもサツマイモには含まれています。
食物繊維も豊富に含まれ、じゃがいもの約2倍!
いも類の中では一番の含有量です。
総合的にサツマイモには、ポリフェノールも含まれていて、抗酸化作用や抗がん作用もあり、免疫力を高める食材といえますね。
※肉じゃがの芋をじゃがいもとサツマイモと半分ずつにしてみると、ちょっと甘くておいしいですよね。甘党の方はお試しください。
※あとはお味噌汁やいもご飯、素揚げにしてめんつゆに浸す煮びたし、ホットケーキミックスでサツマイモ入り蒸しパンもつくれますよね〜。
カンタンにレンジ加熱してつぶしてお砂糖を入れて固めるだけのいもようかんも美味しいですよ。
昔から旬のものを食べなさい、と言われるのは
旬のものにはその時期に必要な栄養素が
いっぱい詰まっているからなんですね。
みなさ〜ん、美味しく「サツマイモ」を食べて免疫力を高めさせましょうね。

※サツマイモの甘煮です。仕上がりにオレンジジュースを入れて少し煮込むと風味が良いですよ。
サツマイモを使った変わりダネはこちら
息子が今でも好きです。さつまいも飴
ズームインSUPERで紹介された送料無料の国産干しいも
- 2009-09-26
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胃がん術後のためのメニュー【旬のものを食べる】

9月は「中秋の名月」の季節。夜空は澄み渡り透明な空気に包まれ、思いっきり深呼吸をしたくなる季節です。空気も乾燥してきます。乾燥した空気は私たちの喉の潤いを奪い、肌や髪の毛を乾燥させます。免疫力も低下するので、風邪を引きやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなるので、注意しましょう。秋は体を内外から潤して温め、免疫力を高める食事を心がけましょう。
【さといもはすごいよ】
主成分はでんぷんとたんぱく質で、食物繊維、ビタミンB1・B2、カリウムを含んでいます。ぬめりはムチン等の薬効成分で、高血圧や胃腸に良いとされています。
カンタンでおいしい「里芋ごはん」の作りかたをご紹介します。素朴なやさしい薄い塩味です。このごはんと具たくさんのみそ汁があれば、栄養的にもグッドです。
お試しください。
●さといもごはん/(3人分)お米 2合
里芋 2個
塩 小さじ1/3ぐらい
ゴマ お好きなだけ
1.お米を普通にとぎ、いつもどおりの水加減にして15分ぐらい吸水させる。
2..里芋は食べやすい大きさに切って、水にさらす。
3.塩と里芋をいれ、スイッチオン!

【手づくりさといものポタージュ】・・・お手軽な栄養補給にどうぞ。(4〜5人分)
<材料>
さといも 300〜350g
玉ねぎ 中1/4
牛乳 100cc
豆乳 200cc
水 200cc
固形スープの素 2個
うす口しょうゆ 小さじ1/2
バター 10g
塩、こしょう 適宜
☆ご飯が入らない時などにいいですよ。
【作り方】
1.さといも、玉ねぎは、小さくカットしておく。
2.お鍋にバターを熱し、玉ねぎを中火で炒める。
3.玉ねぎがしんなりしたら、さといも、水、固形スープの素を手でつぶしながら入れる。
4.さといもがやわらかくなるまで、10分程煮込む。(あくもとりながら)
5.火を止めて、豆乳、牛乳を入れる。
6.ミキサーにかけてなめらかにする。
7.こして、お鍋に戻し、塩こしょうで味を整える。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おもしろい缶詰を発見!おふくろの味の缶詰なんて、あるんですね。本当に便利な世の中になりましたね。でも、ひとり分だと便利ですし、時間がかからずに少しだけ食べたい時に便利ですね。
9月は防災の月でもありますので、備蓄におすすめの缶詰です。
製造元のベターホーム協会は家庭料理、パン、お菓子等の料理教室の案内や調理器具、食材、食品の販売などをおこなっている財団法人です。
■ベターホームの缶詰の特徴
◆無添加で薄味美味なかあさんの味
ベターホームのかあさんの味缶詰は薄味美味でまさに、お袋の味を彷彿とさせます。単身赴任中のおとうさんや、一人暮らしのお子様、その他非常食としての備蓄にも大変便利です。 1〜2人で食べきれるサイズで毎日の食卓の1品にも便利です。
◆常温でも美味しく食べられるメニュー
火を使って暖めることが出来ないような被災時でも、美味しく食べられる料理を缶詰めにしました。
◆真空パックで美味しさを保持
高真空パックしましたので、缶詰特有の不自然なやわらかさを無くし、素材本来の味と歯ざわりをいつでも味わうことが出来ます。缶詰独特の缶詰臭もなくなりました。
◆プルトップ式で簡単開封!
プルトップ式の簡単開封なので缶きりも要りません!あけたらすぐに召し上がられます。
★【ベターホーム缶詰】さといもいか風味★
★【ベターホーム缶詰】切り干し大根煮★
★じゃこで味付け野沢菜いため煮★
★【ベターホーム缶詰】だしをきかせた上品な味うの花炒り★
★豚汁缶詰★
- 2009-09-22
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